隕石ゴーレム/Meteor Golem
提供: MTG Wiki
Meteor Golem / 隕石ゴーレム (7)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
隕石ゴーレムが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしていて土地でないパーマネント1つを対象とする。それを破壊する。
3/3
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
隕石ゴーレムが戦場に出たとき、対戦相手がコントロールしていて土地でないパーマネント1つを対象とする。それを破壊する。
3/3
空から降ってきてパーマネントを破壊し、そのまま戦列に加わる豪快なゴーレム。その威力はただの隕石/Meteoriteの比ではなく、土地以外なら何でも(形のないエンチャントでも)壊れてしまう。
性質としては絶望の天使/Angel of Despairに近く、色拘束がなくなった代わりに性能が控えめになった形。色にもよるが単にパーマネントを壊したいのであればもっと軽い選択肢があるため、3/3のアーティファクト・クリーチャーが残る点がどこまでありがたいかが採用非採用の分かれ目である。
リミテッドでは、重いもののデッキカラーを選ばず使える万能除去として非常に重宝する一枚。単純に一番強いクリーチャーを片付けるだけでも十分であり、場合によっては厄介な置物への回答にもなる。収録カード・セットにもよるが、アーティファクトかつクリーチャーであるためシナジーも豊富であり、明滅や回収で使い回すことができれば文句なし。
構築では、素直に7マナ支払って唱えるのでは対策カードとして遅すぎるため、採用率は極めて低い。大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creatorを採用したデッキにおいては、稀にウィッシュボード先として使われることがある。ただし、街並みの地ならし屋/Cityscape Levelerの登場後は採用率が低下している。
- 基本セット2019の5種類全てのプレインズウォーカーデッキに1~2枚入っている。これは、あらゆる脅威への対処手段を初心者プレイヤーに提供する意図がある[1]。
- 対象の制限については、明滅で悪用できないように土地が外され、戦場に自分のパーマネントしかない場合出すのをためらわせないように対戦相手のパーマネント限定になった。
- 7マナで戦場に出たときにパーマネントを破壊するアーティファクトにはイシュ・サーの背骨/Spine of Ish Sahという先例がある。
- Secret Lair x Horizon: Into the Forbidden Westにおける別名はThunderjaw。
- FINAL FANTASY統率者デッキにも、FFVIを扱ったトランス・リアニメイト/Revival Tranceに新規イラストで収録されている。イラストやフレイバー・テキストからラストダンジョンの強力なモンスター「ガンマ」を描いたものと思われる。ちなみにFFVIには幻獣/Esperとして「ゴーレム」が登場するため、名前やクリーチャー・タイプにゴーレムを含むのは若干違和感があるか。
強力な「波動砲」をはじめ、多彩な技を繰り出す機械兵器
参考
[編集]- カード個別評価:ファウンデーションズ - アンコモン
- カード個別評価:基本セット2020 - アンコモン
- カード個別評価:基本セット2019 - アンコモン
- カード個別評価:統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い - アンコモン
- カード個別評価:統率者レジェンズ - アンコモン
- カード個別評価:ジャンプスタート2022 - アンコモン
- カード個別評価:Jumpstart - アンコモン
- カード個別評価:統率者マスターズ - アンコモン
- カード個別評価:アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート - アンコモン
- Secret Lair Drop Series: Secret Lair x Horizon: Into the Forbidden West
- Secret Lair Drop Series: Secret Lair x Brain Dead: Creatures
- Secret Lair Drop Series: Special Guest: Jen Bartel